アローゼン 妊娠中

アローゼンのデメリットは?

アローゼンは、効果が高く即効性がある優れた下剤(大腸刺激性下剤)ですが、その分デメリットもあります。

 

薬剤の中では副作用も少なく比較的安全ですが、一般には、妊娠中は禁忌となっている下剤です。

 

 

 

アローゼンのデメリットとは?

 

下痢・腹痛

予期しない副作用
効果は服用した時だけ
便意が何回もある
外出がしにくい

 

 

 

●飲み続けると・・・

 

効かなくなる
くせ・依存性の危険性
腸蠕動(ちょうぜんどう)運動の低下
便秘が悪化する

 

 

ほとんどの下剤は、刺激成分が含まれる、大腸刺激性下剤(アントラキノン系)で無理に腸の運動を活動させています。
※ドラッグストアで購入できる便秘薬もそうです。

 

下剤には、腸内環境をきれいにする、整えるという成分は入っていないので便秘を改善することはできません。

継続して飲まないようにしましょう。

 

便秘改善のキーは「腸内環境」です。

妊娠中の腸内環境は、少なからずお腹の胎児にも影響があると言われています。