アローゼン 妊娠中 効果

アローゼンの効き目は?

妊娠中の便秘に対して産科から処方される下剤は、まずは「マグネシウム」です。

一般名は、マグミット、マグラックスです。

 

この薬が効かない場合に、アローゼンやプルセニドなどが処方されます。
これらは、下剤の中で「大腸刺激性下剤」とされ強力なものです。
妊娠中は子宮収縮を誘発する危険性があるとされ、通常は禁忌ですが医師の判断で処方されます。

 

 

アローゼンの効き目は?

 

80パーセントの効果があると言われており、慢性便秘や頑固な便秘に使われます。

 

即効性があり、就寝前に1〜2包内服すると約6〜10時間で効果があらわれるので、翌朝には排泄されます。
※個人差があります。
優れた効果と即効性があるので、便秘時の苦痛をすぐに解消します。

 

その反面、強力なので腹痛や下痢を起こすことがあります。また、飲み続けると腸に耐性がつき効き目がなくなっていきます。

 

 

 

いくら効き目が優れているからといって、下剤に頼るだけではなく、日頃の生活習慣から排便リズムをつけることが大切です。

 

下剤は一定期間使用するようにしましょう。